2006/06/20

W杯11日目感想

スイスvs.トーゴ 
(見ず)

ウクライナvs.サウジアラビア 
前半4分のCKからのボールをルソルがダイレクトで得点。
これでサウジが前に出ないといけなくなる。
これがすべてだったかもしれない。
さらに追い討ちをかけるがごとく、レブロフがミドルにサウジGKの謎の反応で追加点。
まぁあとは無残…
アジア勝てませんな、ホントに。
未だに韓国の1勝のみ。

スペインvs.チュニジア 
立ち上がり、意気揚々と攻めるスペイン。
と、思ったらチュニジアに隙をつかれての突破を許す。
ジャジリがいい抜け出し。プジョルが振り切られる。
こんな速いの??ジャジリって。
スペインDF陣がジャジリを囲むものの、ムナリに出されてシュートを撃たれる。
カシージャスがいったんは止めるものの、ムナリのナイスレスポンス。
予想外にあっさりチュニジア先制。
まぁ見てる側にはこれで面白くなるなぁとか思ったが。

前半はチュニジアが統制の取れたナイスなプレスをかけており、スペインがお得意の無駄にポゼッションを高める。
そして時たま、ジャジリが恐ろしいスピードで前へ抜け出し、スペインゴールを脅かす…
前半はそんな展開。
ホントにスペインはよくやらかす持ちすぎ、回しすぎ症候群に突入…これスペインヤバイな。
そんな感じ。

で、後半。
アラゴネス爺が、ラウール,セスクを投入。
さらに、60分頃,ホアキンも投入。
投入したときには何故にビジャ落としてホアキン???
とか思ったが、これが当たる。
ホアキンのドリがすげぇ久しぶりに機能。
が、チュニジアも未だいいプレスを続けなかなかスペインに点の臭いはしない…
しかし、71分ホアキンがドリで突入。
セスクに折り返し、ミドル。
このミドルはGKに止められたものの。
いやぁ~来たよ。グランカピタン・ラウールの同点ゴル。
エジプト戦のときのようにラウールの鬼の詰め。
やっぱ動き出しといい,ポジショニングといいヤバイ。

ここで、チュニジアがどう出るかと注目してたら。
それでも守ると思ってたチュニジアが前へ出てくる。
これが勝負の分かれ目だったか、下手に押し上げたDFラインの裏にセスクがハーフウェイラインからトーレスに見事なスルー。
GKしっかり交わしてアウトサイドループでゴル。
ホントはどうせトーレスだから外すんじゃね?とか思ってたけど決めてくれた。

その後もトーレスにGKとの1vs1場面が訪れるもののそこはトーレス。もちろん阻止されます(w
しかし、トーレスといいズラタンといい最近はクライフェルト的に難しいゴールしか決めれないFW多いな(w

で、後はラウールのクロスにトーレスのヘッド!!
の場面でチュニジアDFがトーレスを引っ張ってこかしてPKゲット。
これを決めて3-1
終了。

そんな感じの試合。
しかし、アラゴネス爺さんよくわかんねーけどいい采配したすなぁ。

あと、ラウールが決めた後サルガドの所に走っていったのはなんかよかったなぁ…

[2007-10-03 追記]
このエントリはかつて Blosxom 用に書いたものをスクリプトで自動変換したものです。真面目に確認していないので,デザインの崩れやリンク切れが残っています場合にはご容赦ください。

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